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ioLogik E1211

2ポート・イーサネット・スイッチおよび16点DO搭載リモート・イーサネットI/O

特徴

メモ: ioLogikシリーズには2014年5月1日からグリーンコア(Green Core)製品が導入されます。製品移行期間中は、以前のパネルデザインを採用した製品も注文できます。Moxaのグリーンコア製品移行に関する詳しい情報についてはここをクリックしてください。

特徴およびメリット

 

  • デイジー・チェーン構造向け2ポートイーサネットスイッチ内蔵
  • MoxaのプッシュベースActive OPC Server Liteを無料サポート
    - どんなSCADAシステムにもシームレスに接続
    - ネットワーク帯域幅を80%節約
    - 7倍速のI/O応答
  • ユーザー定義のModbus/TCPアドレッシングに対応
  • Windows、WinCE VB/VC.NET、Linux C API向けMXIOプログラミング?ライブラリをサポート
  • インポート/エクスポート機能対応のWeb設定をサポート

製品紹介


デイジー・チェーン・イーサネットI/O接続

 

ioLogik E1200産業用リモートイーサネットI/Oは2つのイーサネットスイッチポートを内蔵しているので、別のローカルイーサネットデバイスに情報を送信したり、デイジー・チェーン上の隣接するioLogikに接続したりすることが可能です。ファクトリオートメーション、セキュリティ監視システム、トンネル監視といったアプリケーションはデイジー・チェーンで結ばれたイーサネットを使って、通常のイーサネットケーブル上にマルチドロップのI/Oネットワークを構築できます。多くの産業用オートメーションユーザーはフィールドバスアプリケーションで通常使用されるマルチドロップ構成に慣れています。ioLogik E1200リモートイーサネットI/Oのデイジー・チェーン機能を使えば、マシンとパネル間の接続を増やせるだけでなく、イーサネットスイッチを追加するコストに加え、人件費や配線のための費用を大幅に削減できます。例えば、700のステーション(1ステーションあたり20点)を抱えた生産施設では、配線費用の削減で、運営費用全体の15%を節約できます。

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