MOXAデータスコープ・ユーティリティ
シリアル通信トラブルを簡単解決
MOXAのデータスコープ・ユーティリティは監視用PCの標準COMポートを二つ使い、PCベース・データスコープと同じ機能を発揮します。データスコープ・ユーティリティを使えば、RS-232ラインに処理時間を記録しながら、トリガー状態を設定したり、通信データを読み込んだり、または、信号状態を監視したりすることができます。伝送速度はCOMポートにより、最大921.6 Kbpsに達することができ、データスコープでシリアルデバイス・コネクションを監視する場合でも、同じパフォーマンスがあります。後の分析のため、先にデータや状態をハードディスクに保存可能です。また、適切なデバッグ用ケーブルで接続すれば、通信動作をデータ伝送なしでオンライン状態で監視することが可能です。
特徴
シリアル通信におけるトラブル解決やデバッグに最適
無料で使いやすい
通過データの監視、ライン状態の監視及びデータのログに対応
適切なハードウェア・ツールを使えば、RS-232、RS-422またはRS-485アプリケーションをデバッグすることが可能となる
システム必要条件
2台のWindows 95/98/NT/2000/XP PC (ノートブックの場合はPCMCIAまたはUSBを使う)
1台のPCにあいているRS-232またはRS-422/485ポートが2ポート必須
1台のシリアルデバイス
1個のデバッグ専用ケーブル(配線図及びピンの寸法図がソフトウェアと一緒にダウンロード)
>> Download Now! (349 K)
>> How to make a Data Scope Cable (pdf, 150 K)
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