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ioPAC 8600 シリーズ

ioPAC 8600高耐久性モジュラー型プログラマブル・コントローラ

特徴
  • ioPAC 8500/8600シリーズのI/Oモジュールに対応したモジュラー型CPU/PWR/バックプレーン/IO設計採用
  • デュアル電源入力でデュアル電源モジュールに対応
  • C/C++およびIEC 61131-3のプログラミング言語およびレディ・ツー・ラン・サービスに対応
  • 24~110 V電源入力範囲およびDI/Oモジュールに対応
  • EN 50121-3-2およびEN 50121-4仕様に対応
  • C1D2およびATEX Zone 2仕様に対応

製品紹介

ioPAC 8600モジュールRTUコントローラは100%のモジュラー構造なので、ユーザーはCPU、電源、バックプレーン、通信、I/Oモジュールなどを自由に選択できます。また、ioPAC 8600をioPAC 8020やioPAC 8500に統合すれば、ハードウェアのシステム構造や主要な機能が向上します。すべてのioPAC 8600 I/OモジュールはデュアルCPU構造に対応しているだけでなく、バックプレーンにイーサネット・バスを追加すれば、イーサネット・スイッチ・モジュールにも対応できます。ioPAC 8600はC/C++およびIEC 61131-3のプログラミング言語に加え、Modbus、データ・ロギング、電子メール・アラームといったレディ・ツー・ランのサービスに対応して、様々なユーザーの要件を満足できます。MoxaのActive OPC ServerおよびDA-Centerデータ統合ソフトウェアを使えば、ioPAC 8600シリーズは厳しい環境のデータ収集制御アプリケーションの統括的なソリューションとなります。
 

2線イーサネット・テクノロジー:

2-wire Ethernet solutionMoxaの2線イーサネット・テクノロジーは、既存の2線ケーブルを使って車両のIPネットワークを10/100 Mbps*のイーサネット・バックボーンにアップグレードする魅力的なオプションをシステム・インテグレータに提供します。この革新的な2線イーサネット・テクノロジーはイーサネット・バイパス機能に対応しているので、1台のioPACの電源が失われた場合でもイーサネット・バックボーンの接続は確実に維持されます。さらに、1台のioPACに2台の2線イーサネット・モジュールを使用すると、ネットワーク速度を200 Mbpsまで向上させられるだけでなく、冗長構造を構築できます。


*2線テクノロジーを使用する場合、ネットワーク性能はケーブルの品質に依存します。

 
 
レディ・ツー・ラン・サービス
ready-to-run platform
 
 
MoxaのioPAC 8600プログラマブル・コントローラを使えば、新しいプログラムを作成しなくても、(SNMP、Modbus RTU/TCPマスタ/スレーブ、電子メール/SMSアラームなどの)サービスを手軽に設定できます。ioPACではマウスをほんの数回クリックするだけで一括設定できるので、開発者の生産性が大きく向上します。
 
 
 
ACS(Automatic Carriage Sequencing、自動車両配列)

Efficient Automatic Carriage Sequencing
MoxaのACS(自動車両配列)テクノロジーは社内のネットワーク通信を中断せずに、車両の配列を迅速かつ自動的に再編成できます。このテクノロジーは構成が頻繁に変更される車両に求められる手間や労力を大幅に削減するのに役立ちます。配列が変更されると、車載旅客情報システムも直ちに調整できます。
 
 
コンパクトな統合ソリューション
All-in-one Hardware Design
 
 
コンパクトなioPAC 8600はあらゆる鉄道用電源電圧に対応したユニバーサルなデュアル電源入力を搭載しており、様々な電源システムを使用する車両ではチャンネル・ツー・チャンネルに対応した最新の高電圧DI/DOモジュールが使用できます。ioPAC 8600はイーサネット、シリアル、CAN*、MVB*を含む様々な通信インタフェースに対応しています。スペースを節約し、強力な機能を備えたioPAC 8600を使えば、サブ・システムのコントロールやモニタリングが可能jとなり、システム・インテグレータの予算と工事の難度の両方を低減できます。
* CANおよびMVBはオプションです。
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