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ioPAC 8500

特徴

メモ: ioPACシリーズには2014年5月1日からグリーン・コア製品が導入されます。製品移行期間中は、以前のパネル・デザインを採用した製品も注文できます。Moxaのグリーン・コア製品移行に関する詳しい情報についてはここをクリックしてください。

 
機能と利点

  • ARMベースのメインおよびI/OデュアルCPUアーキテクチャ採用
  • デジタル入力およびアナログ入力でミリ秒単位のタイムスタンプに対応
  • アナログ入力で40 kHzのサンプリングおよびプレ・レコーディングに対応 
  • C/C++のプログラミング言語に対応
  • EN 50121-3-2、EN 50121-4、EN 50155に適合
  • 過酷な環境に対応した堅牢でコンパクトなデザイン
  • モジュラー型I/Oで優れた多機能性、柔軟性、拡張性を提供

 


高精度のデータ収集

MoxaのioPAC 8500 RTUは、イベントの正確な解析に必要な高精度のアナログ・データを管理者に提供するkHzレベルのアナログ入力サンプリング・レートに対応しています。また、アナログ入力のプレ・レコーディング機能を備えているので、イベントのトリガ点の前でもアナログ入力データを連続記録して、より完全なデータを確保できます。

システムの信頼性を維持

ioPAC 8500 RTUコントローラは、高レベルの耐振動性、および電源ポートと通信ポートのサージおよびESD保護を製品に求めるEN 50155、EN50121-3-2、EN 50121-4の鉄道規格に適合しています。また、-40~75℃の広範な動作時温度にも対応しています。

データ収集が容易

MoxaのioPAC 8500 RTUコントローラには、特許取得済みのMoxaのActive OPC ServerとDA-Centerのソフトウェアが付属しています。Active OPC Serverは標準的なOPCプロトコルに非ポーリング構造を追加して、MoxaのコントローラからSCADAシステムへのプッシュ・ベースの通信を可能にします。一方、DA-CenterはMoxaのActive OPC Serverと接続してリアルタイムのデータ収集を可能にする標準的なOPCインタフェースを提供します。

配置が容易

MoxaのioPAC 8500モジュラー型RTUコントローラは様々なI/Oモジュールに対応しています。ioPAC 8500はコンパクト・サイズで、モジュラー型設計を採用しているので、スペースの限られた沿線のキャビネットでの使用に最適です。また、I/Oモジュールはすべてホット・スワップ対応なので、システムをシャットダウンせずにモジュールを交換できます。

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