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ioPAC 5542 IEC 61131-3シリーズ

頑丈でコンパクトなRTUコントローラー

特徴

 

機能とメリット

 

 

 

  • メインシステムとI/Oチャネルの両方に専用ARM CPUを搭載
  • デジタル入力とアナログ入力の両方でミリ秒精度のタイムスタンプに対応
  • アナログ入力あたり最大で250Hzのサンプリングレートに対応
  • アナログ入力データロギング用のプリレコード機能
  • C/C++ または IEC 61131-3 プログラミング言語に対応
  • EN 50121-4、UL/cUL Class 1 Division 2 準拠
  • 過酷な環境に対応した堅牢かつコンパクトな設計

高精度のデータ収集

MoxaのioPAC 5500 RTUは、250 Hzレベルのアナログ入力サンプリングレートを提供しているため、エンジニアは正確なイベントの分析に必要な精度のアナログデータを得ることができます。さらに、ioPAC 5500 RTUはアナログ入力のプリレコード機能を使用してイベントのトリガポイントより前のアナログ入力データを継続的に記録し、データの完全性を向上させます。

システムの信頼性を維持

ioPAC 5500はあらゆる過酷な環境下でのデータ取得を対象に設計されています。UL/cUL Class 1 Division 2に準拠し、-40~75°C(HSPAモデルでは-30~75°C)で動作します。鉄道産業向けのEN 50121-4に対応し、鉄道レベルのサージおよびESD保護機能を備えています。

データ収集が容易

MoxaのioPAC 5500 RTUコントローラーには、特許取得済みMoxaのActive OPC ServerとDA-Centerソフトウェアが付属しています。Active OPC Serverは標準のOPCプロトコルに非ポーリング型のアーキテクチャを追加しており、MoxaのコントローラーからSCADAシステムへのプッシュベースの通信機能をユーザーへ提供します。一方で、DA-Centerはリアルタイムデータ収集を行うため、MoxaのActive OPC Serverと対話する標準OPCインターフェースを提供します。

導入が容易

ioPAC 5500 RTUコントローラーはコンパクトで、2つの10/100 Mbpsイーサネットポート(2つのMAC、ポートトランキング対応)、2つのスリーインワン型のシリアルポートを備えているので、スペースの限られたキャビネットに最適です。

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