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ioPAC 8500 IEC 61131-3シリーズ

IEC 61131-3準拠の頑丈なモジュラー型RTUコントローラー

特徴

 
機能とメリット

  • メインシステムとI/Oモジュールに専用ARM(RISC)CPUを搭載
  • デジタル入力とアナログ入力はミリ秒精度のタイムスタンプに対応
  • アナログ入力用の5 kHzのサンプリングレートに対応
  • アナログ入力データ記録用のプリレコード機能
  • C/C++ または IEC 61131-3 プログラミング言語に対応
  • EN 50121-3-2、EN 50121-4、およびEN 50155に準拠した仕様
  • 過酷な環境に対応した堅牢かつコンパクトな設計
  • モジュラー型I/Oで優れた多機能性、柔軟性、拡張性を提供

高精度のデータ収集

MoxaのioPAC 8500 RTUは、イベントの正確な解析に必要な高精度のアナログ・データをエンジニアに提供する40 kHzレベルのアナログ入力サンプリング・レートに対応しています。また、アナログ入力のプリレコード機能を備えているので、イベントのトリガ点の前でもアナログ入力データを連続記録して、より完全なデータを確保できます。

システムの信頼性を維持

ioPAC 8500 RTUコントローラは、高レベルの耐振動性、および電源ポートと通信ポートのサージおよびESD保護を製品に求めるEN 50155、EN50121-3-2、EN 50121-4の鉄道規格に適合しています。また、-40~75℃の広範な動作時温度範囲にも対応しています。

データ収集が容易

MoxaのioPAC 8500 RTUコントローラには、特許取得済みのMoxaのActive OPC ServerとDA-Centerソフトウェアが付属しています。Active OPC Serverは標準のOPCプロトコルに非ポーリング型のアーキテクチャを追加しており、MoxaのコントローラーからSCADAシステムへのプッシュベースの通信機能をユーザーへ提供します。一方で、DA-Centerはリアルタイムデータ収集を行うため、MoxaのActive OPC Serverと対話する標準OPCインターフェースを提供します。

導入が容易

MoxaのioPAC 8500モジュラー型RTUコントローラは様々なI/Oモジュールに対応しています。ioPAC 8500はコンパクト・サイズで、モジュラー型設計を採用しているので、スペースの限られたキャビネットでの使用に最適です。また、I/Oモジュールはすべてホット・スワップ対応なので、ユーザーはシステムをシャットダウンせずにモジュールを交換することができます。

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