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ioLogik W5340-HSPA

4点AI、8点DIO、2点リレー出力搭載HSPAマイクロRTUコントローラ

特徴

メモ: ioLogikシリーズには2014年5月1日からグリーン・コア製品が導入されます。製品移行期間中は、以前のパネル・デザインを採用した製品も注文できます。Moxaのグリーン・コア製品移行に関する詳しい情報についてはここをクリックしてください。

特徴とメリット

  • IPSec/VPN準拠ユニバーサル・トライバンドUMTS/HSPA 850/1900/2100 MHzに対応
  • 定義可能なセルラー接続方式でデータ通信を最適化
  • 直感的なメニュー方式によるフロント・エンド・インテリジェンス
  • SMS、eメール、SNMPトラップ、TCP、UDPに対応した柔軟なユニコード警報システム
  • フィールドのシリアル装置に接続可能なRS-232/422/485シリアル・ポートを1基内蔵
  • バックアップおよび持続的データ・ロギング機能をサポート
  • アクティブOPCテクノロジーによるシームレスなSCADA接続
  • ioAdminによる無線設定、ファームウェア更新、プログラミングをサポート
  • Windows/WinCE VB/VC.NETおよびLinux C API 対応
  • -20~70℃の動作時温度範囲に対応(Tモデル)

製品紹介

ioLogik W5340-HSPAマイクロRTUコントローラは遠隔監視警報システム向けの堅牢でコンパクトなソリューションです。ioLogik W5340-HSPAを使えば、Always-OnやWake-On-Demandといったセルラー接続方式を定義して、様々なアプリケーションに対応するようにデータ転送を最適化できます。また、セルラー通信の使用コストはデータ転送速度に依存しています。Moxaのアクティブ・テクノロジーを使えば、通信費用を半分にカットしたり、様々なセルラー接続方式を採用して、データ通信費用を削減したりできます。

 

 

ネットワーク切断後、SDカードからデータを自動更新

Active OPC Server™DA-Center™を一緒に使用すると、ネットワーク再接続時、MoxaのioLogik W5300シリーズのRTUコントローラはオフライン時に収集したデータ・ログを送信できます。それぞれのネットワーク接続後、データベース・ゲートウェイのDA-CenterはioLogik W5300のローカルSDカードに保存されているデータ履歴を受信済みのリアルタイムのデータを比較して、損失しているデータがあれば、RTUに再送信を要求します。

 

動的IP設定

通常のセルラー・ソリューションでは、遠隔地のモデムだけでなく、中央のSCADAサーバにも、双方向通信を確立するために静的パブリックIPが設定されます。ただし、静的パブリックIPは動的プライベートIPよりも毎月高い使用料が請求されます。MoxaのioLogik W5300シリーズと特許取得済みのActive OPC Serverを使えば、RTUに動的IPを設定できます。ioLogik W5300は固定IPを使ってActive OPC Serverとの通信を自動的に構築できます。また、Active OPC Server™はioLogik W5300のIPアドレスを受信および登録することで、最新のタグを受信または記録します。

 

I/Oの拡張

ioLogik W5300はデイジーチェーン接続されたioLogik E1200のI/Oモジュールを使って外付けの有線クライアントを統合できます。ioLogik E1200モジュールはシンプルなデイジーチェーン接続とコストフリーのピア・ツー・ピアI/O拡張に対応しています。ioLogik W5300のRJ45イーサネット・ポートには、最大3台のioLogik E1200シリーズのI/Oモジュールを接続できるので、ユーザーの要件に最適なネットワークの自由な拡張が可能となります。 

 

この堅牢でコンパクトなソリューションは以下のアプリケーションに最適です:

  • 浄廃水産業
  • ブロードキャストおよび無線通信塔の監視
  • インフラ管理
  • 石油・ガス、電力、交通

 

 

 

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