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ioLogik R2140

8点アナログ入力および2点アナログ出力搭載RS-485リモートI/O

特徴

メモ: ioLogikシリーズには2014年5月1日からグリーン・コア製品が導入されます。製品移行期間中は、以前のパネル・デザインを採用した製品も注文できます。Moxaのグリーン・コア製品移行に関する詳しい情報についてはここをクリックしてください。

機能と利点

 

  • ミリボルト(mV)、電圧、電流信号用8点アナログ出力、断線検出機能(4-20mA時)搭載
  • 電圧、電流アクチュエータ・コントロール用2点アナログ出力
  • 16-bit解像度アナログ入力、12-bit解像度アナログ出力
  • 便利で手軽なVB、VC++、BCB向けプログラミング・ライブラリをサポート
  • アナログチャンネル用NISTトレーサブル補正をサポート
  • RS-485からのファームウェア更新

 


 製品紹介

 シリアル接続による入力および出力信号のリンク

ioLogik R2000/4000シリーズは、システム・インテグレータがRS-232とRS-485の両方の接続上でリモートのデジタルおよびアナログ・デバイスのデータを収集・制御できるように設計されています。近接スイッチ、機械的スイッチ、プッシュボタン、光学センサー、LED、光スイッチを含む様々な種類のデジタル・オン/オフ装置の制御が可能です。また、pH、誘電率、温度、湿度、圧力、流量、アクチュエータ、バルブなどのセンサーを含む様々なアナログ・デバイスを制御できます。ioLogik R2000/4000シリーズ製品は標準的なModbusプロトコルで使用できます。さらに、SCADAソフトウェアやMXIO DLLライブラリを使えば、サーバにアクセスできます。

 

容易なリモート管理

 

これまで、ユーザーがRS-485上でファームウェアを更新するのは簡単ではありませんでした。Moxaでは現在、遠隔地からファームウェアを更新し、メンテナンスの時間と費用を節約できる、RS-485ネットワーク上でファームウェアを更新する容易な方法を提供しています。

 

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