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ioLogik E1512-T

M12コネクタ、4点DI、4点DIO搭載鉄道用リモートI/O

特徴

メモ: ioLogikシリーズには2014年5月1日からグリーン・コア製品が導入されます。製品移行期間中は、以前のパネル・デザインを採用した製品も注文できます。Moxaのグリーン・コア製品移行に関する詳しい情報についてはここをクリックしてください。

機能と利点

EN 50121-3-2、EN 50121-4およびEN 50155の主要セクションに適合
-40~85℃の広範な動作時温度に対応
チャンネル間絶縁対応(DIのみ)
過酷な環境に対応した堅牢でコンパクトなデザイン
特許取得済みActive OPC Serverとのアクティブな通信
ユーザー定義のModbus/TCPアドレッシングに対応
Webブラウザによるフレンドリーな設定が可能

 


概要

ioLogik E1512イーサネット・リモートI/O製品は堅牢なアルミニウム製ケースを採用し、鉄道車両アプリケーションで使用される電子装置には不可欠のEN 50121-3-2、EN 50121-4、およびEN 50155規格の重要セクションに対応しています。また、-40~85℃の広範な動作時温度範囲に対応しているので、厳しい環境でも信頼できる動作を提供します。

DIチャンネル絶縁保護
チャンネル間絶縁は電気サージに対する最も堅牢な保護を提供します。この構造により、ioLogik E1512の各DI チャンネルはそれぞれ絶縁され、安定性に優れたデータ通信を確保します。製品は落雷のような高電圧サージが発生しても、このチャンネル絶縁機能より電流サージから保護されます。鉄道アプリケーションでイーサネット対応I/Oソリューションの導入を検討する場合、これは必須の要件となります。


アクティブOPCテクノロジーによるシームレスなSCADA接続
Moxaの特許取得済みの「Active OPC Server」はHMIまたはSCADAシステム用OPCドライバとして機能するソフトウェア・パッケージです。「Active OPC Server」を使えば、ioLogik E1512はSCADAシステムとアクティブに通信してI/Oステータスを直ちに提供できます。

 

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