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ioLogik E1213

2ポート・ソース・タイプ・イーサネット・スイッチ、8点DI、4点DO、8点DIO搭載イーサネット・リモートI/O

特徴

メモ: ioLogikシリーズには2014年5月1日からグリーン・コア製品が導入されます。製品移行期間中は、以前のパネル・デザインを採用した製品も注文できます。Moxaのグリーン・コア製品移行に関する詳しい情報についてはここをクリックしてください。

 

 特長とメリット

  • 特許取得済みActive OPC Serverとのアクティブな通信
  • デイジー・チェーン構造向け2ポート・イーサネット・スイッチ
  • ioSearchユーティリティによる一括配置および設定が可能
  • 時間と配線費用を節約するピア・ツー・ピア通信
  • ユーザー定義のModbus/TCPアドレッシングに対応
  • WindowsまたはLinuxプラットフォーム上でのMXIOライブラリによる容易なI/O管理
  • SNMPv1/v2cに対応
  • UL/cUL Class I Division 2、ATEX Zone 2認証取得済み
  • -40~75℃の広範な動作時温度に対応

 

製品紹介

 

デイジー・チェーン・イーサネットI/O接続
デイジー・チェーン・イ―サネットI/Oという新しいコンセプトが活用できるようになりました。ioLogik E1210産業用イーサネット・リモートI/Oは2基のイーサネット・スイッチ・ポートを内蔵しているので、別のローカル・イーサネット・デバイスに情報を送信したり、デイジー・チェーン上の次のioLogikに接続したりすることが可能です。

ファクトリ・オートメーション、セキュリティ監視システム、トンネル監視といったアプリケーションはデイジー・チェーンで結ばれたイーサネットを使って、通常のイーサネット・ケーブル上にマルチドロップのI/Oネットワークを構築できます。多くの産業用オートメーション・ユーザーはフィールドバス・アプリケーションで通常使用されるマルチドロップ構成に慣れています。ioLogik E1210イーサネット・リモートI/Oのデイジー・チェーン機能を使えば、マシンとパネル間の接続を増やせるだけでなく、イーサネット・スイッチを追加するコストに加え、人件費や配線のための費用を大幅に削減できます。例えば、700のステーション(1ステーションあたり20点)を抱えた生産施設では、配線費用の削減で、運営費用全体の15%を節約できます。

 

時間と配線費用を節約するピア・ツー・ピア通信

リモート自動化アプリケーションでは、制御室とセンサーの距離が離れていることが多いので、長距離配線が常に問題となります。ピア・ツー・ピア・ネットワークでは、入力値が出力チャンネルに直接転送されるよう2台のioLogik E1200シリーズ・モジュールを対応させるようにできるので、配線作業と配線費用を大幅に削減できます。

 

 

既存システムの容易なアップグレードを可能にするユーザー定義可能なModbus/TCPアドレッシング

固定アドレスで管理および識別されるModbusデバイスでは、設定の調査と検証に多大の時間が求められます。SCADAシステムまたはPLCの最初のアドレス、すなわちスタート・アドレスを有効にするのは、各デバイスのI/Oチャンネルのようなネットワーク詳細情報を特定する必要があります。ioLogik E1200はユーザー定義可能なModbus/TCPアドレッシング機能を備えているので、柔軟性が向上し、容易な設定が可能となります。個々のデバイスについて懸念する必要はなく、必要なのはユーザーの要件に適合するようにファンクションおよびアドレス・マップを設定することだけです。

 

 

 

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