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W341

WLAN、LANおよび1、2、4シリアル・ポート搭載RISCベース組込みLinuxコンピュータ

特徴

機能と利点

  • Linux 2.6対応MOXA ART ARM9 32-bit 192 MHzプロセッサ採用
  • 32または64 MB RAMおよび16 MBフラッシュ・ディスク・オンボード
  • リピータ機能搭載802.11a/b/g WLANをサポート
  • WEP、WPA、WPA2による暗号化をサポート
  • 10/100 Mbpsイーサネットでネットワークの冗長性を確保
  • リレー出力による外部接続警報(W341のみ)
  • ストレージ拡張用SDソケット装備(W321およびW341のみ)
  • DINレールまたはウォール・マウント可能
  • 5 Gの連続耐振動および50 Gの耐衝撃設計
  • 耐久性の高いファンレス設計

概要

W311/321/341は1、2、4基のソフトウェア指定可能RS-232/422/485
ポートを備え、IEEE 802.1a/b/gのWLAN接続規格に対応した組込みLinuxコンピュータです。また、全機種が1イーサネット・ポートを備えており、USB 2.0ホストおよびストレージ拡張用SDソケットを装備したモデルも用意されています。W311/321/341のLinux OSはMOXA ART 32-bit ARM9プロセッサで動作し、過酷な産業環境でもパワフルで信頼できるプラットフォームを提供します。W311/321/341はデータ収集、プロトコル 変換、リモート・デバイスの制御および監視などの様々なマシン・ツー・マシン・アプリケーションに最適です。

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