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MGate W5108/W5208シリーズ

1および2ポートIEEE 802.11a/b/g/nワイヤレスModbus/DNP3ゲートウェイ

特徴

機能とメリット 

  • 802.11 ネットワークを介した Modbus/DNP3 シリアルデータの取得
  • シリアルトンネリング通信のサポート
  • スレーブモードでは同時に16個のTCPマスター、および31または62個のシリアルスレーブをサポート
  • 組み込み型Modbus/DNP3トラフィックモニタ
  • WEP/WPA/WPA2でのセキュアなデータアクセス
  • 2 kVシリアルポートアイソレーション
  • 設定バックアップ用のmicroSDカード
  • -40℃から75℃の温度対応モデルの利用可能
  • 2個のデジタル入力および出力をサポート

概要

MGate W5108/W5208シリーズゲートウェイは、ModbusシリアルデバイスのワイヤレスLANへの接続、またはワイヤレスLANを介したDNP3シリアルからDNP3 IPへの接続に最適な選択肢です。IEEE 802.11a/b/g/nのサポートにより、厳しい配線環境でのケーブルの使用を少なく抑えることができ、セキュアなデータ転送については、MGate W5108/W5208シリーズがWEP/WPA/WPA2をサポートします。ゲートウェイの頑丈なデザインは、石油&ガス、電力、プロセス自動化、および工場自動化などの産業的な応用に適切です。

Modbusトラフィック監視

MGate W5108/W5208シリーズゲートウェイはModbusプロトコル・トラフィック監視をサポートし、特にインストールの段階でのトラブルシューティングを簡素化します。通信問題は、スレーブIDや登録アドレスなどの誤ったソフトウェアパラメータ、またはボーレートやインタフェースなどの誤ったハードウェアパラメータにより引き起こされる場合があります。Modbusプロトコル・トラフィック監視のサポートにより、キャプチャされたデータをチェックして、根本的な原因を簡単に識別することができます。
 

多彩なメンテナンス機能 

MGate W5108/W5208シリーズゲートウェイは、リモートメンテナンスのためにウェブコンソールおよびTelnetコンソールをサポートします。各ゲートウェイは、セキュリティ問題を防ぐためのHTTPSおよびSSHといった暗号化通信機能もサポートします。これらに加え、ファームウェアにはログ機能が含まれており、接続イベント、およびメンテナンスイベントのためのModbusを記録します。ユーザーは、ウェブコンソールを介してログデータをリモートで確認することができます。
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