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MGate 5103シリーズ

1ポートModbus RTU/ASCII/TCP/EtherNet/IP-to-PROFINETゲートウェイ

特徴

機能とメリット Easy Protocol Conversions for Factory Automation

  • PROFINET IO デバイスをサポート  
  • Modbus RTU/ASCII/TCPマスタ/スレーブ設定をサポート
  • Webベースのウィザードによる簡単な設定
  • EtherNet/IPアダプタをサポート
  • メンテナンス用の完全な診断情報
  • 組み込み型Modbusのトラフィック監視
  • 設定のバックアップとイベントログ用のmicroSDカード
  • -40~75°Cの幅広い動作温度モデルを使用可能
  • 2 kV内蔵絶縁保護付きModbusポート
  • 内蔵イーサネットカスケードで配線が容易に
  • IEC-62443に基づくセキュリティ機能

Moxa protocol converter gateway

概要

MGate 5103は、Modbus RTU/ASCII/TCP、EtherNet/IP、およびPROFINETネットワーク通信を行う産業用イーサネットゲートウェイです。既存のModbusデバイスをPROFINETネットワークに統合するには、データの収集およびPROFINETデバイスとのデータ交換を行うために、MGate 5103をModbusマスタ/スレーブまたはEtherNet/IPアダプタとして使用します。最新の交換データはゲートウェイにも格納されます。ゲートウェイは、格納されたModbusまたはEtherNet/IPデータをPROFINETパケットに変換します。これにより、
ROFINET IOコントローラはフィールドデバイスを制御または監視できます。

 

Webコンソールによる簡単な設定

MGate 5103シリーズには、設定を容易にするための図解入りのクイックセットアップガイドが付属しています。クイックセットアップを使うと、簡単にプロトコル変換モードにアクセスすることができ、ほんの少しのステップで設定を完了することができます。MGate 5103シリーズは、GSDMLエクスポート機能もサポートしています。GSDMLファイルをPROFINET PLCにインポートすることで、PLC設定の時間を短縮できます。

Modbus RTU/ASCII/TCPプロトコルトラフィック監視

MGate 5103シリーズゲートウェイはModbus RTU/ASCII/TCPプロトコルトラフィック監視をサポートしているため、特に設置段階でのトラブルシューティングが容易になっています。スレーブIDや登録アドレスのなどのソフトウェアパラメータの誤りにより、通信の問題が発生する可能性があります。Modbus RTU/ASCII/TCPプロトコルトラフィック監視を使って取得したデータを確認することで、簡単に根本原因を特定することができます。

メンテナンス機能

MGate 5103シリーズゲートウェイはリモートメンテナンスを可能にする、ウェブコンソールとTelnetコンソールを提供しています。ネットワークセキュリティを強化するため、HTTPSやSSHなどの暗号化通信機能に対応しています。さらに、接続イベントとModbus保守イベントを記録するため、ファームウェアログ機能が提供されています。ユーザーはウェブコンソールを通じてリモートからログデータを確認することができます。

 

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