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EDS-210Aシリーズ

8+2G/9+1Gポート・ギガビット・アンマネージド・イーサネット・スイッチ

特徴

特長とメリット

  • 最大2つのギガビット・アップリンクで高帯域幅のデータ集約に対応
  • マルチ光ファイバ・ポートと最大4つの100BaseSFPポートの組み合わせで最大の柔軟性を実現
  • IP30準拠金属ケース採用
  • 冗長デュアル電源(12/24/48 VDC)対応
  • -40~75℃の動作時温度範囲に対応(Tモデルのみ)

 

 


製品紹介


EDS-210Aシリーズの10ポート産業用イーサネット・アンマネージド・スイッチは最大2つのギガビット・イーサネット・ポートを備えており、高帯域幅データ集約が必要なアプリケーションに最適です。特に、EDS-210A-1GSFP-1SFPはギガビット光ファイバSFPスロットを1基搭載し、EDS-210A-1GTX-1GSFP-4SFPはギガビット光ファイバSFPスロットとギガビット銅線ポートをそれぞれ1基ずつ搭載しています。


EDS-210Aアンマネージド・スイッチはマルチ100Mポート、最大4基の100BaseSFPスロット、8基の100BaseTX銅線ポートも搭載しているので、ポートの様々な組み合わせや長距離通信に最も柔軟に対応できます。


EDS-210Aシリーズは12/24/48 VDCの冗長電源入力、堅牢なIP30準拠金属ケース、DINレール・マウンティング、高度なEMI/EMC耐性に対応しています。また、省スペース性に優れたコンパクト・サイズであることに加え、品質を保証する100%のバーンイン検査に合格しています。さらに、EDS-210Aシリーズは-10~60℃の動作時温度に対応しており、広範は動作時温度(-40~75)に対応したモデルも用意されています。


EDS-210Aはこうした特長をすべて備えているので、ビデオ監視、料金徴収システム、ITS、工場自動化といったアップリンクのための高帯域幅通信やデータ集約を必要とするアプリケーションに最適です。

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