ホーム: ホーム >> アプリケーション >>通信およびIT

リモートダイアルインアクセス

業種 通信およびIT
関連製品 CP-168EL
NPort 6610/6650 シリーズ
概要
お問い合わせ

プロジェクト紹介


リモートダイアルインアクセス

 

1つの装置に多くのアプリケーション?Asyncサーバはイーサネットまたは電話回線経由で、個人LAN及びシリアル装置へのリモートアクセス機能を提供します。

 

リモートダイアルインアクセスは通信業者、外出先のビジネスマン、小規模から中規模の企業(SME)または支社に大きな利点をもたらします。中心的データベースによる情報交換機能や、任意の電話回線から企業LANへ接続する自由性を提供することで、企業の競争力及び存続力を向上させます。

 

 

多くの場合、リモートアクセスソリューションを設置するのは高価なことですが、MOXAはデータ通信における専門知識により、中小企業(SME)に経済的で、また簡単にセットアップできる二つのリモートアクセスソリューションを提供します。一つはMOXAマルチポートシリアルボード製品ファミリーで、PC拡張スロットに直接に接続し、保証できるリモートアクセスサービス技術を提供するソリューションです。もう一つは直接の管理及び拡張性を保証する新しいオプションであるスタンドアロンAsyncサーバです。

 

操作システムサポート

Windows及びUNIX/LINUXという二つの有名の操作システムはリモートアクセスサービス分野においては普遍的に使われています。UNIX/LINUXシステムはTCP/IPプロトコルを採用することに対し、WindowsはIPX、NETBEUIまたはTCP/IPプロトコルのいずれに対応可能です。PCベースのマルチポートボードが操作システムで動作するので、操作システムからもたらした最新技術も全部利用可能となります。また、スタンドアロンのリモートアクセスサーバは独自の専用ファームウェアがあるため、操作システムプラットフォーム上での動作が可能で、マルチサーバ環境向けに適合な選択です。

 

簡単なインストール及び管理

PCベースマルチポートシリアルボードはPCに接続することにより、コンフィギュレーション及び管理を行います。これに対し、スタンドアロンリモートアクセスサーバはTCP/IPネットワークを通し、遠隔管理を実行します。このネットワーク接続可能の機能はスタンドアロンリモートアクセスサーバを遠隔管理向けのアプリケーションに最適なオプションにします。

 

規模

スタンドアロンリモートアクセスサーバは大量の遠隔アクセスユーザーグループには最適なソリューションです。リモートアクセスサーバは任意のところに設置でき、特別な目的にあわせて簡単なコンフィギュレーションを行うことが可能です。二つのリモートアクセスソリューションからもたらす利点は下記に要約されます。

 

PCベースのマルチポート・シリアルボードによるRASアプリケーション

 

第三者のAP(例えば、Windows NT RASサーバ)を使えばPCベース・マルチポート・シリアルボードをファックス・サーバに変換することが可能となります。このタイプのシリアルボードRASアプリケーションにより、ファックス・メッセージがネットワークを通して伝送され、長距離国際電話の費用を効果的に節約できます。ファックス・データがボードのシリアルポート経由でPCとファックス・マシン間に、またはPCイーサネットカード経由でPCとTCP/IPネットワーク間に伝送されるようになっています。

 

 

スタンドアロン・リモートアクセスサーバ

MOXAのAsyncサーバはAlpha、X86またはSunのような異なるタイプのサーバに接続でき、またWindows NT、UNIX、LINUXのようなTCP/IPプロトコルスタックをインストールしたオペレーティングシステムで動作可能です。Asyncサーバはどんな規模のネットワーク環境にも適合し、ローカルなコンソールポートから、或いは遠隔のターミナルから管理できます。 MOXAのAsyncサーバは大量のユーザ・グループに対し信頼性を保証し、また、今日のISPビジネス分野では広く応用されています。

 

 

アプリケーション 
‧オフィス環境向けのファックス・サーバ
‧SME及び小規模支社向けのダイアルイン・サーバ


© 2018 Moxa Inc. All rights reserved.