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分散型ビデオネットワーキング

業種 環境監視
関連製品 VPort 251
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分散型ビデオネットワーキング

集中管理を簡単に?MOXAの新しい分散型ビデオネットワーキング・ソリューションを利用し、あなたのCCTVシステムをネットワーク化へ

 

あなたの家庭でインターネット接続できますか?社内コンピュータは社内LANまたは企業VPNに接続していますか?同じ地域の生徒や学生たちがワールド・ワイド・ウェッブにアクセスできますか?以上の質問に対して『いいえ』とお答えする方は余りいないでしょう。今日のネットワーク世界は10年前に較べたら驚くほど制限がなくなっています。企業、組織、個人がネットワーク技術を利用し、効率向上、費用節約またはリモートアクセスなどの利点を生活に生かします。ビデオ監視システムは高度なセキュリティ・システムの主要な設備として長年に渡って使われてきましたが、イーサネットとインターネットの普及につれ、監視カメラをLANに接続し、ネットワーク・ホストからカメラの設定及び監視を行うという発展が自然に展開してきています。MOXAは高度なビデオネットワーキング・システムを構築するためのアナログ監視カメラ用ソリューションをお客様に合理的な価格で提供します。

MOXA分散型ビデオネットワーキング・ソリューション

 

 

 

Moxaの分散型ビデオネットワーキングソリューションは実用的な利点を数多くもたらします。

‧いつでもどこでもアクセス
ネットワーク化したシステムを使えば、どんなネットワーク・ホストからでも、また、どんな時でも装置へのアクセス、制御、監視を実行可能となります。
‧配線費用を軽減
世界中の多くの場所が既にネットワーク化してあるため、監視装置に接続するには既存のネットワークを使うだけで済むようになっています。したがって、新しい配線費用は不要となります。
‧多目的な機能
ネットワーク化したシステムは管理者の作業を簡単化し、便利さをもたらします。定期的管理作業、一時的修理と再設定、監視設備のアップグレードなどにおける時間及び労力の節約ができます。
‧高度の拡張性
カメラ、アプリケーション・サーバ、保存サーバまたは他の装置を監視システムに付け加えるだけでシステム拡張を行います。
‧完全なるデジタル化
管理システムにアナログカメラが利用されていても、ビデオイメージはネットワークに伝送される前にデジタル化されます。デジタルならイメージの編集、保存、伝送が簡単に実行できます。
‧簡単に統合
分散型ビデオネットワーキング・ソリューションはIPベースネットワークで動作し、他の監視システムやアプリケーションとの統合を行う簡単なソリューションです。 

 

VPortでビデオキャプチャ

 

MOXAの三つのビデオ・イーサネット製品はモデム、高度なまたは分散型ビデオネットワーキングシステムの一部として動作可能です。ビデオサーバVPortシリーズには下記の特徴があります。

 

‧信頼のある圧縮技術
VPortは最も発達し、また効率的な圧縮技術(今日の標準IP監視システムであるモーションJPEG/MPEG4技術)を採用しています。トータルコストにおいても、最高のパフォーマンスを実現します。
‧迅速で安定したデジタル化した動作機能
強化された工業用リアルタイムOS(RTOS)及び強力なDSPにより、VPortビデオサーバは高速で、非常に安定したデジタル化動作機能を提供します。
‧フルビデオ・イメージ動作機能
VPortビデオサーバはビデオキャプチャ用及びカメラPTZプロトコル動作用のとても使い易いWebサーバを内蔵しています。また、MOXASoftDVR? IP監視ソフトウェアはビデオモーション検知(VMD)機能やI/Oセンサー、アラーム制御機能など、高性能で使いやすいGUIを提供します。

 

MOXA SoftDVR?IP監視ソフトウェアによる録画及び管理

MOXAはSoftDVR™ Lite(MOXAビデオサーバに無料添付)及びSoftDVR™ Proの二つのソフトウェアオプションを提供します。SoftDVR?ソフトウェアには下記の機能を備えます。

 

 

 

‧クライアント/サーバベース・ネットワークシステム
MOXA SoftDVR™ IP監視ソフトウェアは分散型ビデオ監視システム向けに開発されました。SoftDVRのクライアント/サーバベース・ネットワーク・インフラストラクチャーがあるため、使いやすくて、また、イーサネットやインターネット経由でI/Oセンサーやアラームなどのセキュリティ・システムとの統合も簡単にできます。
‧リアルな検視及び完全録画システム
MOXA SoftDVR™IP監視ソフトウェアはリアルな検視及び完全録画機能を提供します。エリア選択可能のビデオモーション検知、出来事監視、連続録画、過去のビデオ再生など様々な機能が実行可能です。また、PC、NAS、RAIDなどの保存サーバにより、ビデオイメージが保存できます。ハードドライブがいっぱいになった時、保存スペースを手動で管理したり、システムに自動的に最も古いビデオイメージを削除させたりするなどの設定もできます。

 リモートアクセス

一般的なWebブラウザによる監視—VPortシリーズビデオサーバ及びSoftDVR™IP監視ソフトウェア(Proバーション)にはイーサネット/インターネット経由のリモートアクセス機能が備わっています。ユーザはNPortのIPアドレスをIE/Netscapeなどの一般的なブラウザのWeb URLアドレスとして利用できることにより、ブラウザを通じてビデオイメージの検視または管理機能を実行します。

効率的な帯域幅管理?帯域幅はIPネットワーク経由のビデオ伝送において重要な問題です。MOXA分散型ネットワーキング・ソリューションの帯域幅を管理するために、下記の三つの方法を提案します。

‧ネットワーク・スイッチ:MOXAは高度なターボリング技術(回復時間< 300 ms)、最先端ネットワーク機能(VLAN、QoS、 IGMPスヌーピングなど)などの特徴を有する工業用イーサネットスイッチ・シリーズを提供し、帯域幅管理への要求を満足させます。
‧VMD、I/O制御&スケジュール・モード:VPort及SoftDVRを利用し、ビデオモーション検知(VMD)機能、I/Oセンサー及びアラームによる出来事トリガー機能、週間スケジュール・モードなどをセットアップでき、特定の時間または即時のビデオイメージ伝送を実行します。したがって、監視や録画予定以外の時間に帯域幅が他のネットワークアプリケーションに解放することが実現可能です。
‧帯域幅の制限:IPネットワークにオーバーロードが起きないようにVPort2100シリーズ・ビデオサーバはビデオ伝送の帯域幅を手動で制限するオプションを提供します。

アプリケーション

‧制限されたエリアの中央集中管理


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