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ioPAC 5542 C/C++

堅牢型コンパクトRTUコントローラ

特徴

メモ: ioPACシリーズには2014年5月1日からグリーン・コア製品であることを示す特徴が導入されます。製品移行期間中は、以前のパネル・デザインを採用した製品を注文できます。Moxaのグリーン・コア製品移行に関する詳しい情報についてはここをクリックしてください

 

特長とメリット

  • メイン・システムとI/Oチャンネルには専用のARMベースCPUを採用
  • デジタル入力およびアナログ入力でミリ秒単位のタイムスタンプに対応
  • アナログ入力で2 kHzのサンプリングおよびプレ・レコーディングに対応
  • C/C++のプログラミング言語に対応
  • EN 50121-4、UL/cUL Class 1 Division 2に対応
  • 過酷な環境に対応した堅牢でコンパクトなデザイン

 


高精度データ収集

MoxaのioPAC 5500 RTUは、イベントの正確な解析に必要な高精度のアナログ・データを管理者に提供する250 Hzレベルのアナログ入力サンプリング・レートに対応しています。また、アナログ入力のプレ・レコーディング機能を備えているので、イベントのトリガ点の前でもアナログ入力データを連続記録して、より完全なデータを確保できます。

 

システムの信頼性を維持

ioPAC 5500は、C/C++プログラミング機能、鉄道仕様のサージおよびESD保護、-40~75℃(HSPAモデルでは-30~75℃)の動作時温度範囲、UL/cUL Class 1 Division 2認証に対応しています。

データ収集が容易

MoxaのioPAC 5500 RTUコントローラには、特許取得済みのMoxaのActive OPC ServerとDA-Centerのソフトウェアが付属しています。Active OPC Serverは標準的なOPCプロトコルに非ポーリング構造を追加して、MoxaのコントローラからSCADAシステムへのプッシュ・ベースの通信を可能にします。一方、DA-CenterはMoxaのActive OPC Serverと接続してリアルタイムのデータ収集を可能にする標準的なOPCインタフェースを提供します。

 

配置が容易

MoxaのioPAC 5500 RTUコントローラはコンパクト設計で、2つのMAC(ポート・トラッキング対応)を備えた2基の10/100 Mbpsイーサネット・ポート、2基の3-in-1シリアルポートを搭載しているので、スペースの限られたキャビネットに設置するのに最適です。

 

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